タマディックのファクトリー・オートメーションの事業

株式会社タマディックが開業したのは1957年(昭和32年)のことでした。

創設者の森實千馬太氏が設計事務所を横浜にて開業したのがはじまりでした。

そして、設計十訓を制定するほど明確なポリシーを持っていました。

世の中ではソ連が人類史上初の人工衛星の打ち上げに成功した時代でした。

その後、国産旅客機YS11の参画し、1962年(昭和37年)には名古屋に事業所を開設し、製作部門がスタートしました。

このご社会のニーズに応えるために設計製作一貫作業ができるようになりました。

1966年(昭和41年)のことでした。

主な事業として、自動車・航空・宇宙・ファクトリーオートメーション・エレクトロニクスがありますが、特に航空分野は早くからメインの業務になっていました。

今回は【タマディックのファクトリー・オートメーションの事業】についてご紹介します。

□電子部品組付機器、加工用専用機、及び治具設計が具体的な業務内容です。

これまでの豊富なノウハウを集結して、先端分野の「ものづくり」に貢献しています。

例えば、巨大な宇宙ロケットです。

全長は50メートルを越えるようなものです。

大きなものだけではありません。

極めて小さいサイズの半導体の部品まで手がけます。

産業機械部門は、高機能・高性能・低コストを目指しています。

また最新のIT技術を導入したり、環境技術の取り組みにも積極的です。

広大なプラント設計からサブミクロンオーダーの精密機械開発も株式会社タマディックにまかせておくと安心です。

《あわせてご覧下さい》…これだけは押さえておきたい!タマディック情報